車、売っちゃいました。

今回、自家用車を売却しました。

娘たちも、家を出たし、嫁さんも使わないし・・・。

最近は、月に1,2回、近くの国立温泉スパに行くぐらい。

維持費を勘案したら、売却することにしました。

 

買い替えではないから、街中の買取専門店が相手になるわけですが。

インターネットで情報収集したいのですが、アフェリエイトばっかりで、ほとんど役に立たない。

 

一括査定で業者を呼んで、高値で買い競わせるという技がありますが、精神的および手間暇を勘案すると、私的にパス。

 

とりあえず、有名どころで、ガリバーとか、ビッグモーターとかアップルとか、予約をして伺いました。

 

結論から言って、時間の無駄でした。

 

インターネットで言っているように、彼らはまずこちらの売値を探ろうとします。

「いや、その前に、そちらの買値を教えてくれ」と言いたいのですが、それはまず、すぐには教えてくれません。ようやく出てくる買値もオイオイというもの。

最近、CMで有名なところは、最後まで教えてくれなかった。業者オークションを通さないから高値で買い取れると言うばかり。

 

不人気車ですが(1500ccのセダン)ですが、8年落ちの13000kmですよ。

カーセンサーの売値の2掛けというのは、本当でした。

 

次に、業者オークションに出品しました。

今は、無料で出品を手助けしてくれる会社があります。

売値を設定して、それ以上を上回れば、売却となります。

それ以下だと、保留となります。

私は、売値に届きませんでしたが、ある程度市場価値が判りました。

 

友人に、相談すると、ジモティを使えばと勧められました。

結論を言うと、業者オークションで設定した売値より高くして出品しましたが、2日で決まりました。

 

売却した相手に聞いてみると、ジモティの中古車売買は10万kmを超えるような多走行車が多く、このような低走行車は少ないとのこと。

売却した方からは、「本当にこの値段でいいのですか」と言われちゃいました。

 

車を売却する際は、いろいろな手段があります。

私も、最初は、売るなら街中の買取業者かなと思っていましたが、彼らの接客はちょっと・・・。

丁寧な言葉使いで買い叩くという感じですかね。

あれだけの値幅があれば、儲かるわけですよね。

 

バイクを卒業したら、車かな。

その時は、ジモティで買うのも一つの手かな。

 

 

 

 

1年分の整備・・・かな

こんばんわ、Augustです。

今年初めてのアップかな。

 

去年の12月の講習会でまじゴケしてしまいました。

ブログをみてみると、1年前の同じ講習会でこけていました。

こけた場所もタイミングも、傾斜走行の休憩明けで走り出してすぐのところと同じ。

 

体は大丈夫でしたが、バイクはカウルとハンドルに少々のダメージ。

今回の転倒を切っ掛けに、昔やっていたバーハン化を実行。

 

取付は半日で終わるかなと思っていましたが、ABMのステムとか、一つ目のヘッドライトやステーの在りかがどこかを探すのが大変でした。

 

取付完了したのはいいんですが、肝心のエンジンがかからない・・・。

 

ここからが大変でした。

まず、キーオンした際、燃料ポンプが作動している音がすることを確認。

次に、火花が飛んでいるかプラグをチェック。

しかし、SSのプラグ取り出しって、超面倒くさいですよね。

何とかプラグ取り出して、火花が飛んでいることを確認。

この際、プラグでのガソリンの濡れも問題なし。

 

取り出した際、何年か前に購入していたイリジウムレーシングのプラグに全交換をやりました。

 

火花が飛んでいれば、次は燃料系ですが、プラグはガソリンで濡れているし、なぜ爆発しないか・・・よくわからない。

 

とりあえず、インジェクターのチェックかな。

 

ガソリンタンクをはずし、セカンダリインジェクターをはずし、エアクリーナーをはずし、エアファンネルをはずし、燃料ポンプをはずし、エアインテークカバーをはずし、ようやく、プライマリーインジェクターにご対面。

 

たった3行で書いていますが、実際の工程は初めてということもあり、めちゃくちゃ時間がかかりました。

SSバイクのハーネスは、よくあんな狭いところに詰め込んでいますよね。バイク屋でのSSの整備代が高いのは納得です。

 

プライマリーインジェクターを取り外し、キャブレタークリーナーで洗浄。インタネットで調べると、電池を使ってインジェクターの作動状況をチェックされています。

私も、見よう見まねでやってみましたが、うまくチェックできませんでした。

 

組みなおして、キーオンすると、エンジン下部から、ガソリンが・・・。

最初は何が起きたのかわからずびっくり。

たぶん、インジェクターを取り付けた際、ちょっと無理して押し込んだ感じがしたのですが、案の定、Oリングが逝かれていました。

 

Oリングを購入して、インジェクターを組みなおし、再度キーオン。

 

結果は、・・・・エンジンかからず。

このあたりから、廃車も視野に・・・。

 

ガソリンは来ている。

火花は飛んでいる。

かからないはずはない。

 

少しでも電圧を高くと、自動車にブースターケーブルを繋いで、1分間セル回すこと数回。

最初は、セルの音は変わらず、あきらめムードでしたが、何回目かで音の雰囲気が変わり、いきなり爆音。

 

いやー、報われた瞬間でした。

 

翌日、久々のツーリングに出かけましたが、10分もするうちに、エンジンストップ。

CBRではFIの自己診断機能がついてて、点滅回数で故障原因を教えてくれるのですが、点滅回数を数えて、サービスマニュアルでチェックすると、セカンダリーインジェクションの不良とのこと。

 

次の日、セカンダリーインジェクションのカプラの付け直しをして、ようやく、MY CBRはご機嫌に走ってくれるようになりました。

 

いやー、それにしても、疲れた。

バイク整備は好きなほうですが、当分はいいかな。

 

 

 

次回の車検まで、バーハン仕様で走ってみようかな。

 

 

 

奥武蔵でトレッキング

先週の土曜日、会社仲間と奥武蔵でトレッキングしてきました。

 

場所は、物見山と日和田山

登山口は、299号沿いの武蔵横手駅から。仲間たちは、電車で来ましたが、私は、バイクで向いました。家からは2時間もかからなかったかな。

秩父に抜けていく299号沿いですね。

 

標高は3百メートル強といつものテント泊登山に較べれば、楽勝と思いきや、気温が高くて、結構つらかったです。

 

いつもはソロ行なので、みんなとおしゃべりしながらのトレッキングも新鮮で楽しかった。

 

今週末も天気は良さそうですが、寒気が厳しそうで、今年のテント泊もおしまいかな。

寒そうなので、CBRのメンテでもやろうかな。

 

 

520コンバートしました。

久々のメンテ記事です。

表題に記したように、今回チェーンの520コンバートを実施しました。

 

CBR600RRは、国内仕様は530なのですが、逆車は525仕様。エンジン以外はほとんど一緒だと思っていましたが、ナンデここに差をつけたんだろう。

 

チェーン選択にあたり、メーカーチェック。メジャーなメーカーは、DID、RK、EKの3社ですかね。どのメーカーの商品も、廉価版と高級品の2本建てかな。

 

この違いは、リングの性能とメッキ層の差。私が購入した120リンクでいうと、廉価版のスチール(メッキなし)だと、約12千円強。高級リングにすると、約5千円アップ。メッキ1層(シルバー)で約7千円アップ。メッキ2層(ゴールド)でさらに約2千アップ。

メッキにすると錆に強くなるとのこと。

 

価格では、オークションなどみてみると、ショップ価格は定価の40%から45%オフが一般的。ここは、個人出品に的を絞っていたら、DIDのZVM-Xのシルバーメッキが約60%オフで出品。なんとか、競合することなく、ゲット。

 

スプロケットは、サンスターをチョイス。特に意味なし。

 

取付は、いくつかのブログやyoutubeでお勉強。インターネットがないと、絶対自分では取付できないだろうな。

 

今回、自分で取付した際の注意ポイントは、以下の通りかな。

・カシメ工具のねじ締め込み部分にグリスを塗る。カシメ工具はオークションで出てる2千円ちょっとの奴でしたが、慎重に扱えば、使えましたよ。

・グラインダーは持っていないので、電動ドリルのアダプターを購入してリベットを削りましたが、安物のカシメ工具なので買ってよかったかな。

・圧入は、楽勝と思っていましたが、結構ムズかった。簡単には噛まりません。

・ノギスは必須。

 

とにかく、圧入およびカシメは、10回くらいノギスで測って、慎重にやりさえすれば、それほど難しくないのでは。

私はここで、時間を食いました。それでも、スプロケ交換も含めて3時間くらいでしたよ。

520コンバートの効果ですが、皆様が言われているように、静かになった気がします。

 

前乗っていたFZSでは、ゴールドにして自分的には失敗したと思っていたので、今回はシルバーにしたのですが、これは大正解。

できれば、メッキ2層のシルバーを出してほしいですね。

 

さて、今度のメンテは、プラグ交換かな。

1回、購入直後に変更しているんだけど、そろそろ交換時期かと。

でも、CBRのプラグ交換って、本当に面倒なんですよね。

 

いつになるかわからないけど、気長に待っててね、CBR。

 

 

 

甲武信ヶ岳に登ってきました

バイクメインのブログなのに、またまた登山の話ですいません。

 

9月の連休で甲武信ヶ岳に登ってきました。

およそ3か月振りの登山です。

今年は少なくとも一か月に最低1回は山に登ろうと目論んでいましたが、予定がない日は天候が優れず、予定がある日は天気が良かったりと、天候に恵まれませんでした。

 

天気が悪くとも、山に登るタイプでもないし・・・

 

やっぱり登るからには、星空とできれば雲海など見たいじゃないですか。

雨の中でのテント泊は遠慮したいですよね。

 

今回の甲武信ヶ岳、ルートとして、大きく2つに分かれます。

山梨サイドからの南側ルート、長野側からの北側ルート。

 

山梨からのメリットは、自宅から近いことですが、北側に較べ勾配が急。

長野側からは、千曲川信濃川)の渓流沿いに上り、勾配は緩やかですが、自宅からは遠い。

 

どちらから登るか悩みましたが、結局北側ルートを選択。千曲川の源流となる湧き水を飲んでみたかったのが大きな理由のひとつ。

 

でも遠かった・・・・。

秩父の299号を通ったんですけど、十国峠は何回か通ったことがあるんですけど、ぶどう峠は初めて。嫌いな道ではないんですけど、登山前に走る道ではないですね。

バイクのシートには、いつものように20キロ弱の荷物を括り付けていることだし。

 

登山道は渓流沿いを約4時間かな。千曲川の源流はとてもおいしゅうございました。

山頂に着いたころは、3時頃といい時間で、人も少なく、いつものように山頂標識を写メって、テント場へ。この日はガスが濃くて山頂からのパノラマは見れずじまい。

でも翌朝は、再び山頂に立ち、澄み切った空気の中、大パノラマを堪能いたしました。

 

登山をした記念として、必ず山頂標識を写メるんですが、IPHONEってちょっと使いにくいですね。

 

先月、アンドロイドのスマホを落っことしてしまい、人生初めての液晶割れ。後継機を探していたんですが、4S以来のIPHONEに。

4年振りのIPONENかな。

 

理由は安かったこと。購入したのはIPHONE SE。

新型発表前のタイミングだからか、機種代と通信代(3ギガと10分通話無料)に割引キャンペーンを加えると、2年トータルで25千円強と。

何と一か月のランニングコストが千円ですよ。

割引キャンペーンが凄かった。 

 

 

実は、私、現在2台持ち。通話専用がいわゆる2円携帯、インターネット通信専用(3ギガ)が格安SIMで約千円。ちょっと面倒くさいけど、毎月1ギガ使いかどうかの私には、5、6千円も払うのは馬鹿らしくて。

 

横道に逸れましたが、甲武信ヶ岳は、最高でした。次回は、ちょっと勾配が急だという南側ルートから登ってみようかな。

 

雪が本格的に降ってくる前に、もう一回百名山クラスに登ってみたいな。

 

 

 

帰省してきました・・・

先週、夏季休暇で実家、長崎に帰省してきました。

台風が心配でしたが、20号と21号の合間で、無事飛行機は飛んでくれました。

 

今回は、申し合わせたわけでもなく、仕事のタイミングも合ってか、久々兄弟4人が顔を会わせました。

 

両親も健在で、喜んでくれたかな。

最近は、帰省することで親孝行だと勝手に考えてます。

 

今回は、久々に羽田から長崎空港へ。それもANA

ANAだからというわけでもないですが、ロードバイク輪行を実行しました。

 

電車では、何十回もやっていますが、飛行機は初めて。

体験された方のブログを熟読し、いざ、羽田へ。

 

結論から言って、あっけないほど簡単でした。

 

一応、ANAのホームページでは、縦・横・高さの制限が記載されてれいるんですが、飛行機のカーゴがよほど混んでいないと、問題ないのでは。

 

羽田では、寸法も測りませんでしたよ。

帰りは、図に乗って、ペダルも着けたまま、係員に渡したら、すんなりOK。

 

これから飛行機で輪行される方は、それほど神経質にならずとも

良いのでは。

 

久々の冷や汗・・・

昨日、有給とってユーザー車検に行ってきました。

今回はバイク。車と合わせると、もう10回は行ってるかな。

 

今回も8時半に着き(家から5分もかかりません)、自賠責や重量税、車検代など、17千円強だったかな、支払いすませ、いざ、車検場へ向かいます。

 

多摩車検場は、二輪専用レーンがあり、今回は2番目。最初の方は業者の方みたい。

最初に、方向指示器やホーン、ライトの上下などを済ませ、マフラー検査へ。

 

検査器具を、マフラーに突っ込む(排気ガスチェックです)と、めちゃくちゃ違和感が・・・・・・・・・・・・・・・

 

何と、アクラボッチのマフラーが付いているではないですか。

いつもは純正に変えるのに、今回はすっかり忘れてしまった。

 

終わった・・・・・。

冷や汗タラタラ・・・・・。

アクラボはJMCA認定とっていないから、完全アウトだな。

 

しかし、検査員の方は、社外品と認識したうえで、「触媒はどこについているんですか」と質問されるではありませんか。

 

ダメだと思っている私ですが、「このあたりです」とマフラーの付け根あたりを指し、チェックされました。

 

その後、アクセル吹かしながら、マフラー音のチェック。

なんとか、法定内に収まり、無事クリア。

 

その後のブレーキチェックや光軸チェックも無事終わり、終わってみれば、20分足らずで、無事合格。

 

結局、マフラーって、JMCA認定は、車検で通りますよということをメーカーがとりあえず、保証してくれるわけで、(もちろん、検査はされますよ)JMCA認定されていなくても、法定内なら、車検は通るんですね(当たり前か)

 

今回の車検で、私が付けてるアクラボマフラーは、車検が通るということは判ったんですが、次回も、アクラボで車検を受けるかというと、やっぱり精神衛生上、純正に付け替えると思います。

 

今回は、オイルはまだ問題ないので、替えませんでしたが、バッテリーを新品に変えました。

アルデルコ、48700kmです。

 

今回は浮いたお金で、ロードバイクに少し投資。

 

先々週、パンクしたタイヤをミシュランPRO4へ。

携帯空気入れも、高性能タイプをチョイス。

バーテープ(ハンドルテープ)を変更、初チャレンジです。

バーテープは、黒から赤へ替えたら、かなりイメージが変わりました。

 

明日は、どっちに乗ろうかな。